パレットが届き、ドライバーは受領サインを求め、誰かが納品内容が発注どおりかをすぐに判断しなければなりません。箱を手で数え、印刷した発注書の行にチェックを付けるのは時間がかかり、似たようなカートンが40箱もあれば違う行にチェックを付けてしまいがちです。
1週間後に見つかったミスは申し立てが困難です。仕入先からはいつ気付いたのかと聞かれ、書類はすでにファイルされ、ある品目が3箱だったか4箱だったかを誰も覚えていません。
役に立つのは、納品物がまだ入口にあるうちに作る、パレット上の内容の素早く完全な記録であり、そのすぐ隣に発注データがあることです。