専門性の高い商品を電話や手打ちのメールで注文すると、間違いが起こりやすくなります。同じ名前のワインでも複数のヴィンテージやボトルサイズがあり、チーズには2つの熟成段階、オリーブオイルには3種類の缶があります。手書きのメモから名前を読み上げると、どれのことか仕入先に推測させることになります。
商品のバーコードは、すでに正確な品目を特定しています。棚の前に立ったまま、そのバーコードを欲しい数量とともに記録すれば、誰も打ち直したり解釈したりする必要がありません。
必要なのは、売り場からそのまま送れて、仕入先が開ける形式の、バーコードと発注数のリストです。